イムコを選ぶ理由

ZIPPOには無いちょっとしたギミックが、お気に入りの理由のひとつです。
暇なときについカシャカシャ開いたり閉じたり抜き差ししたりします。
実物みていただけると、材質や見た目は非常にチープな感じなもので、部品ひとつひとつは薄手でやわな物です。
普通の状態だと結構頑丈です。
20年以上使ってますが壊れたことは無いです。どの製品とっても大体500円前後から1000円前後のようです。
あんまり使ってる人みないのもお気に入りの理由ですが安いのになんででしょう。
好みが分かれやすいデザインなのでしょうか。
もっと安くてZIPPOばりにガシガシ使えるオイルライターないかなと探してたらありました。
これスーパーというモデルなんだけど同メーカーの同じく人気モデル、ジュニアとは風防(火力調整ができます)とヤスリの部分にカバーが付いてるか否かだそうです。
ちなみにこのメーカー、ZIPPOよりも前からライターを生産しているみたいです。
これスーパーというモデルなんだけど同メーカーの同じく人気モデル、ジュニアとは風防(火力調整ができます)とヤスリの部分にカバーが付いてるか否かだそうです。
ちなみにこのメーカー、ZIPPOよりも前からライターを生産しているみたいです。
1907年にオーストリアで、金属製ボタンの製造会社として創業したメーカー。
1912年にオーストリア政府からの依頼で、ライターの製造を開始、第一次世界大戦の中世界中にこの元祖のライターは 多大な影響を与えた。
デザインはそのまま、現代まで作り続けられている珍しいライター当時のオーストリア軍では、手元の明かりの代用、オイルタンクが単体で下から抜けます。
まさにろうそくの代わりからマッチのような使い方、パイプの火入れにも便利、野外で焚き火などの着火ツールはもとよりちょっとした通信手段などに使用されたまさに歴戦のつわものです。
イムコのライターの特徴は、とても軽くシンプルな設計、その構造は機械的であって メンテナンスが楽しいです。
現在のIMCO Lighterはイムコスーパーイムコジュニアがある。これは風防調整の有無で分けられています。
そのほかイムコストリームラインという角型もあり、着火機構は一つの軸線上に配列。
機構的には バネが2個有り ジッポとは比較にならないほどの複雑さ、余裕の空間で余裕の設計がなされているのです。
全体は、薄いステンレス板のプレス加工。オイルタンクはアルミ製カートリッジとなっており、本体から独立し、下部の穴から装填。鉄砲の弾丸をヒントに作られたとの話もあります。
確かに大きさ形が酷似している。
1900年代初めの時代装飾品などは、生産工程も綿密、高水準な機械加工、質の良い素材、熟練工の存在。この環境で各国芸術・工芸が発達したと思う。
世界大戦の時の要求は 全く逆なものとなったのです。
ライターWEBは、管理人が情報や知識について調べました
ピックアップ!:イムコ構造と特徴
ジッポーと違うのは、ジッポーがキャップを開けてから円形ヤスリでフリントを擦り着火するという2ステップ・・・
