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取扱とメンテナンス

取扱とメンテナンス

イムコ社のパイプ用フリントガスライターは炎が斜めに出るので、パイプ喫煙の着火に適してます。

IMCOタイプ燃焼式フリントガスライター(パイプ仕様:炎角度45度)炎タイプ普通火着火方式フリント式燃料タイプブタンガス注入式サイズ/重さH70×W24×D17mm/20g機能ガス量調整機能付き付属品予備フリント1個内蔵備考取扱説明書兼保証書は付属しておりません。

フリントの交換方法はライター片手で頭の部分を持ち、ライター下部を持って引き抜きます。

次に、引き抜いた頭の部分から伸びている所に注目バネでフリントを押さえていますので、押さえているバーを回転させてバネを開放してください。フリントを交換してください。

フリントが短くなった場合は、バネを押さえる位置を1段階詰めてください。

ちなみにバーの部分にスペアのフリントが1個付いています。

SUPERの円筒部には、スライド式の風防も付いています。

同じ形で風防の無いJUNIORという製品もありますが、こちらは見た目がちょっと間が抜けた感じがします。

一番上写真右のStreamLineも風防はありませんし形も違いますが、他の構造はSUPERと同じです。

こうしたZIPPOには無いちょっとしたギミックが、お気に入りの理由のひとつです。

暇なときについカシャカシャ開いたり閉じたり、抜き差ししたりしちゃうんです実物みていただけると材質や見た目は非常にチープな感じなもので、部品ひとつひとつは薄手でやわな物ですが、普通の状態つまり一番上の写真の状態だと結構頑丈です。

ステンレス製のきゃしゃなボディーは否めないが、軽いし掌の収まりは非常によいのです。

加えて外す、開く、伸ばすのメカニカル・パーツ類は私好みです。ワン・アクションで点火できるのがうれしいです。

実は米製のジッポーより歴史はずっと古いらしく、ライター関連パーツ(フリント他)はいまだにイムコの規格でつくられているらしい、オイル・タンク部分はアルミ製、点火後取り外して使用可能です。またスライド式の防風機能有。

アウトドアでの活躍が期待できそうです。ライフルの薬きょうをリユースしてつくられているようです。

美しさと一言で言っても、火を点けるための道具である以上、その美の意味するものは機能美であったり、形としての美しさであったり、動作音であったり(このライターはカシャって結構派手な音がする)、はたまた手の中にしっくり馴染む感触美であったりする訳です。

日本(ライターはオーストリア製)のイムコ ジュニアはブリキを折り曲げて作ったようなペコペコで軽い物です。

ちょっとした調整で点火率が飛躍的にアップする事に気付きました。

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