イムコ構造と特徴

ジッポーと違うのは、ジッポーがキャップを開けてから円形ヤスリでフリントを擦り着火するという2ステップなのに対し、イムコは上部のキャップの角を親指で押し下げるようにして開くと同時に、着火するメカニカルな仕組みを持っていることです。
でもイッパツで着火しないことも多々あります。
それと、円筒状のオイルタンクの部分を着火したまま引き抜くことが出来、マッチやろうそくのように使うことができるのも特徴です。
トランギアや空き缶製のアルコールバーナーの着火用に使えそうです。
イムコではこの形以外にストリームラインといううす型のものもあって、これがなかなかかっこよくて個ほど使い潰しました。実はけっこう壊れるんです。
イムコは、ジッポーより前にオイルライターを製作していた会社で、世界中のオイルライターのフリントや芯は、そのほとんどがイムコの規格に基づいているそうです。
着火はワンアクション。蓋を押し上げると同時にフリントホイールが回り、火花を散らして着火する仕組み、着火はワンアクション、蓋を押し上げると同時にフリントホイールが回り、火花を散らして着火する仕組みです。
フリントの交換は、前方部の底を押しながら側を回し上げ底を引き下げて行います。
給油は、後円部底のキャップをはずして行いますがオイルタンクごと引き抜くことが可能です。
このためイムコはパイプライターとして紹介されることも多いようです。
オイルライターと言えば米国ジッポーが有名ですが、このオーストリア製のイムコ、なかなか遊べるおもしろい道具なんです。
ジッポーと違うのは、ジッポーがキャップを開けてから円形ヤスリでフリントを擦り着火するという2ステップなのに対し、イムコは上部のキャップの角を親指で押し下げるようにして開くと同時に、着火するメカニカルな仕組みを持っていることです。でもイッパツで着火しないことも多々あります。
それと、円筒状のオイルクの部分を着火したまま引き抜くことが出来、マッチやろうそくのように使うことができるのも特徴です。
トランギアや空き缶製のアルコールバーナーの着火用に使えそうです。
イムコではこの形以外に「ストリームライン」といううす型のものもあって、これがなかなかかっこよくて、3個ほど使い潰しました。
実は、けっこう壊れるんですこれ、イッパツ着火のメカ部分がいかれちゃうんです。
ついつい懐かしくて買ってしまいました。シンプルな分、耐久性ではジッポーの方が上です。
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