ZIPPOを選ぶ理由

ZIPPOの着火はとてもシンプルで、フタを閉じれば火は消えます。
ボタンや複雑な調節もありません。
個々の部品がしっかりしていてシンプルであるが故に信頼して愛用されていると思います。風や水に強く、そして火力が安定していること、ライターとしては当たり前の条件のようですが、それがなかなこうはいかないのです。
実際にアウトドアで試されるとその信頼はさらに増すことと思います。
販売で永久や無償という言葉を連呼すると怪しく思われてしまうかもしれませんが、ZIPPOライターが壊れたら本当に無料で修理をしてくれます。
無償の範囲は、基本的にもう一度使えるようにすることで、デザインなどの修復は保証していません。
また直せない部品は新品と取り替えるなど対応してくれます。
浜辺やキャンプ地で、使い捨てライターが無惨に捨てられている光景を良く見ますが、周辺環境には決して良くないはずです。
一番安いZIPPOライターでも、使い捨てライターに比べれば値段は高いです。
でも、とても長い間使うことが出来ます。何度も修理され、見た目がボロボロになっても何十年もご使用されている方がたくさんいらっしゃるのは有名な話です。
現在、ZIPPOライターを使われている方の中には、かっこいいからと言う方も多いでしょう。
これからは、かっこいいプラス環境にいいがZIPPO愛用者の合い言葉になって欲しいと思っています。
ZIPPO創始者ジョージ・ブレイズデル氏が、ZIPPOライターを世に送り出す前に、同じペンシルベニアにあるTalon Companyがファスナーを開発しました。
その名前が今でも使われている「Zipper」(ジッパー)だったのです。
その音の響きが気に入ったブレイズデル氏が、「Zipper」をもじって「ZIPPO」と名づけたそうです。
ZIPPOで火をつけたときの音が「ジッポ」だからというお話も聞きますが、実際はZipperが基になっていたそうです。
シンプルでありながら機能性、耐久性に優れ、また遊び心あるアートを採用したりして、コレクター品としてデザイン性にも優れたライターを作り続けた結果が現在の地位を築いたと言えるでしょう。
ZIPPOライターが世界に知られるようになったのは第二次大戦からだと言われています。
当時、ZIPPOライターは米軍の兵士には絶対必要なものだったのです。
タバコの火をつけるばかりでなく、食事の準備や夜間の明か、暖を取る手段などとして使われています。
戦時下で愛用された理由はその信頼のおける機能性と耐久性です。
戦場のように厳しい状況下でも必ず使えることがZIPPOライターだと証明したのです。
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